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居心地 -丁寧な設計-

強い・安全・暖かい等の性能だけでは、いい家にはなりません。
大切なのは居心地です。
それには敷地条件を読み、住まい手の価値観を知る丁寧な設計が必須です。
居心地の良さは“心も豊か”にします。
嬉しい時も悲しい時もここが本当に好きと感じられる場所を造りましょう。
住まいは、個人の所有であっても街並みの一部です。
家の前にシンボルツリーを植えませんか。
街に綠が増えると住環境も改善します。
近隣の状況を読み取りお隣のことも配慮しながら、街並みに貢献する住宅でありたいと思います。
私たちは、構造安全性と温熱環境性能を確保し、
さらに上質な居心地の良い住まいをご提案いたします。

1.日当たり

1.日当たり

長めの良い場所は落ち着きが生まれ気持ちの良い場所になります。
広い敷地でなくとも眺めの良い場所を見つけ出すことが大切です。
この家では、2階をリビングにしてお隣の保存樹を
ゆっくり眺められる場所にしました。
長い庇は、冬は日差しを取り入れ夏は遮る役目を果たしてくれます。
敷地条件を読み取り、四季を感じられる住まいをご提案します。

2.造作家具

2.造作家具

空間に合わせて家具も一緒に設計すると
スペースの質と使い勝手が一段と向上します。
既製品を並べるのでは味わえない豊かさと使い心地が得られます。
費用は掛かりますが、費用対効果は高いといえるでしょう。
キッチン、書斎、机や本棚、引出収納など
生活スタイルに合わせて建築と一体で設計します。
写真の食卓は大きな一枚板でつくりました。
私たちは、家具設計も得意としています。  

3.機能と心地よさ

3.機能と心地よさ

玄関ドアを開けるとシンボルツリーが見え、
自分の場所に帰ってきたなと感じる場所をつくりました。
玄関は、靴を履き替える場所だけでは
もったいないと思いませんか。
収納も十分用意しましょう。
履物やアウトドア用品、掃除道具、保存食などなど
なんでもまとめて収納する場所があると便利です。
私たちは、住まいの機能と気持ちよさの
どちらも大切にしています。

4.自然素材

4.自然素材

自然素材は経年変化が美しい。
新建材のように薄汚くなりません。
時の流れが感じられ落ち着きを生みます。
かつて日本の住まいはすべて自然素材でつくられていましたが、
コストや施工性の安易さに押されて少数派になってしまいました。
素材の特性を知り欠点をカバーする知恵があれば、
長持ちする本当の豊かさを体感することができます。
住まいは、人にやさしく長持ちする素材でつくりましょう。

5.高齢者への配慮

5.高齢者への配慮

誰でも歳を重ねると足元がおぼつかなくなります。
介護施設のような親切は、
自尊心を傷つけることもあるでしょう。
後から付けるのではなく、
最初から当たり前に将来の備えをしておくことが
末永く安心して暮せることにつながると思います。
赤ちゃんからお年寄りまで誰にも
安全で優しい住まいを目指しています。 

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