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代表取締役 半田 雅俊

■代表取締役 半田 雅俊

群馬県出身
工学院大学建築学科卒業

1973~1980年
遠藤楽建築創作所勤務
1981~1983年
F.LL.ライトの建築学校 タリアセン在籍
1983年
半田雅俊設計事務所設立
2013年
株式会社半田雅俊設計事務所に改組 代表取締役に就任
2007~2017年
工学院大学建築学部 非常勤講師

一級建築士登録 第109794号
一級建築士事務所登録 東京都知事 第54730号
宅地建物取引士 東京 第285888号
ファイナンシャルプランナー 第F22422032568号
NPO法人 家づくりの会会員

好きなこと
●自転車で長距離走ること
●本をたくさん読むこと
●料理

宇田 有希

■宇田 有希

山口県出身
二級建築士登録 第54128号
福祉住環境コーディネーター2級
東京都被災建築物応急危険度判定士
2015~ 半田雅俊設計事務所 所属
プランや広さ、素材や、性能レベル、設備など
たくさんのモノサシがありますが、そこだけをフォーカスするのではなく
「居心地のよい」家、部屋、空間を目指してバランスのとれた設計をしたいと思っております

■受賞歴

●木造ドミノ住宅(野沢正光氏と共同設計)
  ▪エコビルド大賞
  ▪グッドデザイン賞
  ▪地域住宅計画賞
  ▪日本木材活用コンクール審査委員賞
●安中市みどりの景観賞「安中教会納骨堂」
●ウッドデザイン賞「里山のある街角」
●ぐんまの家最優秀賞「うずらの家」

■活動実績

パッシブソーラーハウス

故東京芸術大学教授奥村昭雄氏によって考案された屋根空気集熱床暖房は、全国の建築家・工務店に支持され、OMソーラー、そよ風、びおソーラーと発展しました。
その初期段階から関わらせていただき多くの実績を積むことができました。
特に温熱環境のシミュレーションをすることによって断熱蓄熱性能、気密性能など住宅の性能に関する基礎知識を得ることができました。

パッシブソーラーハウス
シックハウス対策

ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物(VOC)測定 室内空気の実測をしていたのは、オウムサリン事件の頃です。 現場で採取した空気が入った大きなエアバッグを電車で国立衛生研究所へ運ぶのに、気が引けたことを思い出します。 建築基準法で住宅の換気基準が制定される以前に、シックハウスが問題となりました。 設計者仲間と研究会を立ち上げ専門研究者の協力を得てホルムアルデヒドなど有害物質の実測調査を行いました。 仕上を改善しながら実測値と比較して現実的な対策を進めてきました。 現在では建材が大幅に改善され問題は減りましたが、過敏症は個人差が大きく電磁波にも反応される方もおられます。 関心の高い方には建材サンプルによる体感試験などの対策をしています。

  • シックハウス対策
  • シックハウス対策
気密測定

かつての日本の住まいは、すきま風だらけで暖房効率が悪く暖房エネルギーが無駄になっていました。断熱材の普及やサッシの気密性能向上によって住まいの断熱性能は格段に向上しました。気密性能を上げることはよいことですが、数値競争は意味がありません。
気密性能の善し悪しは、施工精度で決まるので気密性能値を知るには気密測定をする必要があります。測定は室内と外部の気圧差を測ります。そのためキッチン等の換気扇や吸気口を目張りして測定します。気密測定は、暖房効率を下げてしまう隙間を発見し改善する有効な手段ですので、私たちは積極的に測定を行ってきました。但し、気密性能値は、実際の生活環境での気密性能値ではありません。大切なことは、できるだけ自然環境を活かした風通しのよい爽やかな住まいをつくることです。

  • 気密測定
  • 気密測定
木造住宅合理化構法の開発
断熱パネル構法

OSBとウレタンによる耳付断熱パネルを利用した在来軸組み工法です。
耐震壁、断熱材、内装下地が上棟時に一気にできるので高性能と工期短縮が実現します。
数棟施工して良い成績を収めましたが、ウレタンは火災発生時に有毒ガスを発生すること、解体時にウレタンの処理が難しいことから素材を変更しました。

  • 断熱パネル構法
  • 断熱パネル構法
地域型住宅システムE

OMソーラー協会との共同開発です。 大成功した秋山東一さんのフォルクスAに引き続き、国産材を利用した合理化工法を委嘱されました。 120角の柱材を重ねて梁材にしようと強度試験をしたり、OSBウレタンパネル断熱パネルの経験を活かして地術的トライを重ねましたが、コストが合わず3棟実現しただけで残念ながら終了となってしまいました。 まだ杉の人工乾燥が一般化していなかった頃です。

  • 地域型住宅システムE
  • 地域型住宅システムE
木造ドミノ住宅

建築家野沢正光氏、相羽建設との共同開発です。 2005年東京都の実証実験プロジェクトから始まりました。 高性能・低コストが求められ厳しい条件でしたが、システムEの経験を活かしOMソーラーも載せて見事採択され、25棟販売されました。 その後普及が進み多くの工務店に採用されています。

  • 木造ドミノ住宅
  • 木造ドミノ住宅
びおハウスH

木造ドミノ住宅を発展させた『町の工務店ネット』バージョンです。 断熱仕様をグレードアップし、多くの工務店にご採用いただき全国展開中です。

  • びおハウスH
  • びおハウスH
床下エアコンの開発普及

OMソーラーは、屋根で太陽に温められた空気を床下に送り込み基礎に蓄熱しながら床を温める画期的なシステムです。
一方、太陽は気まぐれで、天候の悪い寒い日には、ファンコンベクターによる補助暖房が用意されていました。
そこで補助暖房をエアコンで代用することを考えました。
最初に実践したのは2010年、富山のモデルハウスです。とても良い結果でした。
その結果を工務店ネットワークで発表させていただき、床下エアコンの普及にお役に立てたと自負しています。

  • 床下エアコンの開発普及
  • 床下エアコンの開発普及
輻射冷暖房
壁輻射冷暖房

床下エアコンを利用して壁に冷気暖気を送り天井付近から吹出し、壁輻射冷房暖房を試しました。
壁際は快適になるのですが、間取り次第で効果の差が出やすく、部屋全体の効果はイマイチでした。
その後輻射面を天井に変更しました。

  • 壁輻射冷暖房
  • 壁輻射冷暖房
天井輻射冷暖房

自社の天井にエアコンによる天井輻射を設置し、データをとりました。
その結果、冷輻射に加えてわずかな気流があると快適であることが実証されました。
冷房は必要でもエアコンの風が苦手な方向けに実践しています。

  • 天井輻射冷暖房
  • 天井輻射冷暖房

■基本情報

株式会社 半田雅俊設計事務所

〒173-0004
東京都板橋区板橋1-48-8 ダイアパレス新板橋405
電話:03-3579-5571

無料相談も受け付けております。お気軽にご連絡ください。CONTACT お問い合わせ

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