■里山のある町角

 

 8戸の分譲住宅です。敷地境界に塀を設けず、小さな敷地ながら緑を共有して潤いのある街並みをつくりました。

南面は大きく屋根を伸ばし、ゆとりのあるバルコニーを設けました。

 

ろ号地LDK 隣家と窓の位置をずらして目線が合わないよう計画しています。

ろ号地 キッチン

に号地 のアプローチ。植栽の間を通って玄関に至ります。隣地のお寺も抜けて見えます。

 

小上がりの畳コーナーには、バルコニーがあり、さらにロフトに上がれます。
ロフトに設置してある機械は、太陽の熱で日当たりの確保ができない1階を床暖房するびおソーラーです。


ウッドデザイン賞2018(林野庁補助事業)「里山のある町角 に号地」が受賞致しました。
 
びおソーラー / 手の物語株式会社